« 不動産と税金6 住宅ローン控除4(控除期間15年) | トップページ | 不動産と税金8 固定資産税2 »

2007年7月28日 (土)

不動産と税金7 固定資産税1

前回からの続きです。

6.固定資産税

○課税対象: 土地・家屋・償却資産の1/1現在の所有者 に対して課税

○納付先: 市町村(地方税です)

○税額: 固定資産税 = 固定資産税評価額 × 税率(1.4%)
       標準は1.4%ですが、市町村ごとに最高2.1%まで。

この、税率を掛ける相手を課税標準といい、固定資産税の場合は「固定資産税評価額」が該当します。この課税標準が軽減される特例がいくつかあります。

○特例1(住宅用地の特例)

住宅用地の固定資産税については、以下の特例があります。

①小規模住宅用地: 住宅1戸あたり、200m2以下の部分については、課税標準が通常の6分の1となります。
              固定資産税評価額 ×1/6

②一般住宅用地:  住宅1戸あたり、200m2超の部分については、課税標準が通常の3分の1となります。
              固定資産税評価額 ×1/3

ただし、建物床面積の10倍までが対象となります。また、店舗併用住宅でも、住宅部分の割合に応じて上記特例を受けることができます。

 → つづきはこちら


« 不動産と税金6 住宅ローン控除4(控除期間15年) | トップページ | 不動産と税金8 固定資産税2 »

4.マイホームと不動産」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/365863/7210365

この記事へのトラックバック一覧です: 不動産と税金7 固定資産税1:

« 不動産と税金6 住宅ローン控除4(控除期間15年) | トップページ | 不動産と税金8 固定資産税2 »