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2007年7月11日 (水)

建築基準法4 用途地域がまたがる場合

前回までに用途制限、建ぺい率、容積率などについてみてきましたが、敷地が異なる用途地域にまたがる場合はどのように考えればよいでしょうか?

1.用途制限(各用途地域ごとに、建てていい建物、建ててはいけない建物が定められています)

→ 面積の大きい地域の規制を適用します。

2.建ぺい率・容積率

→ それぞれの敷地面積の比例配分により求めます(加重平均)。

例: 容積率100%の地域の面積が300m2、容積率200%の地域の面積が100m2の場合、全体での容積率は125%になります。

3.防火地域・準防火地域

→敷地が防火地域・準防火地域・無指定地域にまたがる場合は、もっとも厳しい地域の規制が適用されます。


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