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2007年9月20日 (木)

投資信託とは1 メリット

今回から、投資信託について書いていきます。

投資信託(ファンド)とは、投資家から集めたお金をプロが様々な金融商品に投資するものです。投資対象は株、債券、不動産など様々なものがあります。運用により投資信託の時価(基準価額)があがれば、利益は分配金として投資家に還元され、また投資家は投資信託を売却して値上がり益を得ることもできます。

投資信託を利用することにより、手持ちのお金では足りなくて投資できないような商品に、間接的に投資することができます。例えばA社やB社の株を買うにはそれぞれ最低100万円が必要であっても、A社やB社の株に投資する投資信託であれば少額(数万円程度)で購入することができます。

多数の投資家がお金をだしあうので、投資信託ではこのように本来高額である商品に投資することが可能になります(共同投資によるスケールメリット)。

また、通常1つの投資信託では最低でも数十の対象に投資します。つまり、「分散投資」をしているわけです。何に投資するかについては、投資信託ごとにテーマが決まっています。以前に書きましたが、投資信託は分散投資をするための有効な手段です。


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