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2007年9月26日 (水)

投資信託とは6 種類2

前回みました公社債投資信託ですが、今回はその一部について説明します。

流動性が高く、代表的なものがMMF(マネー・マネージメント・ファンド)です。これは国内外の公社債を中心に運用する、安全性の高い投資信託です。1円以上1円単位で購入でき、換金は自由で、当日引き出しが可能です。収益分配金を毎日計算して月末にまとめて再投資するので、1ヶ月複利で増えていきます。ただし安全性が高いとはいえ、投資信託ですので元本保証はありません。

なお、名前の似たものに外貨MMF(マネー・マーケット・ファンド)がありますがこちらは外国籍投資信託の1つです。海外(外国籍)の投信運用会社によって、米ドル、ユーロなど外貨建てで運用される公社債投資信託です。外貨預金と比較して、有利な点が多いのが特長です。詳細はこちら


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