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2007年11月25日 (日)

生命保険料控除 計算のルール1

前回、生命保険料控除により節税が可能であると書きましたが、今回は細かなルールの説明です。

○生計を一としない配偶者・親族の分を払った場合
生命保険の場合、保険料を支払った人と生計を一としない配偶者・親族を被保険者とする保険料でも、生命保険料控除の対象となります。(損害保険では同一生計が要件)。

個人年金保険料控除の要件
一般の生命保険料控除と別枠で個人年金保険料控除がありますが、個人年金分として計算できるのは、税制適格特約が付されたものに限定され、保険料控除証明書には「個人年金用」という表示がされています。名前に個人年金とついていても、すべてが対象とはならないので注意が必要です。

○特約保険料
個人年金用のものであっても、特約保険料は一般の生命保険料として扱われます。


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