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2008年1月16日 (水)

障害年金 その3 対象となりうる主な症状

障害基礎年金の場合は2級以上、障害厚生年金の場合は3級以上に該当し、一定要件を満たすと給付対象になります。1級、2級の目安は前回述べたとおりですが、具体的な症状としては以下のようなものが障害年金の対象となりうるものです。

1.心臓、腎臓、肝臓の疾患
2.精神病、そう鬱病、精神遅滞等
3.人口弁、ペースメーカー、人口ぼうこう、人口肛門の装着、人工透析
4.糖尿病や高血圧で合併症がある
5.呼吸器の疾患
6.手足や身体の麻痺、切断、関節リウマチ等で障害が残っている
7.目や耳、言語が不自由
8.ガンをわずらっている
など

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