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2008年2月20日 (水)

健康保険料を計算してみよう4(国民健康保険料)

75歳未満の自営業者などが加入する国民健康保険ですが、保険料は自治体によって異なります。ただし基にする指標は同じで、その指標をどう計算式に使うかが自治体によって異なるのです。その4つの指標について説明します。

1.所得割
・・・所得または住民税に比例
多くの自治体は、退職所得を除くほとんどの所得が対象になる「旧ただし書き方式」を採用しています。
一方、東京23区は住民税方式です。

株式譲渡益の確定申告が保険料に影響する度合いは「旧ただし書き方式」のほうが、大きいようです。

2.均等割
その世帯で国民健康保険に加入している人の数に比例

3.平等割
一世帯あたりの額

4.資産割
世帯ごとの資産に応じて計算

(サラリーマンなどが加入する「健康保険」の計算方法についてはこちら


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