« 障害年金 その5 障害厚生年金 | トップページ | 児童扶養手当て »

2008年2月10日 (日)

児童手当

児童手当制度は、児童を養育している方に手当を支給することにより家庭における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健全な育成及び資質の向上に資することを目的にしています。

児童手当制度は徐々に拡充されてきています。支給対象年齢はそれまでは「義務教育就学前」までであったものが、H16年から小学校3年生修了前までに拡充されています。H18年からは、小学校6年生修了前までに拡充されています

受給額は、第2子までは月額5,000円、第3子以降は10,000円ですが、H19年4月1日より、3歳未満の乳幼児の児童手当は(第1子でも)月1万円に増額されています。

なお、受給には所得制限があります。父母の所得のうち、高いほうを基準にします。前年の所得が限度額を超える場合は受給できません。

名前が似ているものに「児童扶養手当」がありますが、詳細は次回です。

※なお、平成22年4月から「児童手当て」は新たに「子ども手当て」として支給が開始されています(額等は異なります)。


« 障害年金 その5 障害厚生年金 | トップページ | 児童扶養手当て »

1.ライフプランニング全般」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/365863/21684283

この記事へのトラックバック一覧です: 児童手当:

« 障害年金 その5 障害厚生年金 | トップページ | 児童扶養手当て »