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2008年2月11日 (月)

児童扶養手当て

前回は「児童手当」について説明いたしましたが、今回は「児童扶養手当」についてです。児童扶養手当とは、離婚・死亡・遺棄などの理由で父親と生計を一にしていない母子家庭等の生活の安定と自立を促進するための制度です。

○受給資格者: 日本国内に住所があって、支給要件に該当する児童※を監護している母、または母に代わって児童を養育している人
※18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間。(一定の障害状態にある場合は20歳未満)

○受給できない人
・養育する母親が遺族年金や遺族補償等を受けることができる場合
・子どもが(児童福祉法に基づく)里親に委託されている場合
・子どもが父に支給される公的年金の額の加算対象となっている場合
・子どもが父と同一生計の場合(父が重度障害の場合を除く)
・子どもが母の配偶者(内縁関係を含む)に養育されている場合
・子どもが児童福祉施設等(母子生活支援施設、保育所、知的障害児通園施設等を除く)に入所している場合


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