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2009年6月 8日 (月)

住宅ローンの繰上返済効果

ネット銀行を中心に、最近はメガバンクでも少額からの繰上返済が手数料無料で可能になってきています。

○繰上返済のあとについては
・毎月の返済額を変えずに返済期間を短縮する
・返済期間を変えずに毎月返済額を減らす
のいずれかを選択しますが、両方を選択できる場合もあります。

○自動繰上返済
また、返済口座の残高が指定額を超えているとき、その分を自動的に繰上返済に回せるサービスもあります。

○繰上返済効果
まとまったお金ができてから繰上返済するのと、少しでも返済できる場合にこまめに返済するのとでは大きな違いがあります。以下のケースで比べてみます。

ローン条件: 借入額3千万円を年利3%で35年ローンを組む場合
1.返済開始から毎月5万円ずつ5年間繰上返済
2.返済開始5年後に、一度に300万円(5年×5万円×12か月分)返済

1と2どちらも繰上返済額は300万円ですが、1の場合の方が返済総額は約40万円ほど少なくなります。これは大きな違いです。


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