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2010年9月 3日 (金)

住宅ローンの選び方 その7(変動か固定か1)

前回まで、住宅ローンを選ぶ際には少なくとも「3つの視点」が欠かせないという話をしました。これらを考慮すると、ある程度選択肢が絞られるようになります。つまり、変動金利を選んでもいい人はいくつかの条件を満たした人に限られるということです。一方で、それでも選択の余地があって絞りきれないという人もいます。つまり、今後の金利上昇に備える経済力があって、また、金利上昇時に精神的に耐えられる人、などです。

一方で、それらの条件を満たしていなくても変動金利が上昇する前に固定金利にうまく切り替えることができれば、つまり今経済力がなくても、また金利上昇に精神的に耐えられない人でも「変動金利を選ぶ」という選択肢はないわけではありません。
(もっとも、変動金利上昇時にはすでに固定金利が上昇している可能性もあるので、上記切り替えがうまくいかない場合もあると思います。)

昨今のように低金利が続くと変動金利の魅力はますます増してくるように見えてきます。優遇金利適用後の水準が1%を切る場合がたくさんでてきているからです。

では結局多くの人が変動金利を選択できる立場にあるとして、今選ぶ金利が固定金利がいいのか、変動金利がいいのかは、今後の金利動向が不明である前提では当然のことながら明確な答えは出ませんが、メリット、デメリットなどについて次回、金利動向との関係からみていきます。

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