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2011年5月11日 (水)

生命保険(死亡保障)の選び方 その2

前回のつづきです。

死亡保障が目的の掛け捨てタイプの保険には「定期型」「収入保障型」などがあります。

定期型は、例えば加入期間10年間の間に被保険者が亡くなった場合、3,000万円の死亡保険金がでるものなどです。残された子どもの養育目的であれば、保障額は定期的に見直し、少しずつ減らしていくのが合理的です。(生まれたばかりの子どもと、あと1年で就職する子どもでは必要な保障額は異なりますので。)

収入保障型は、例えば加入から60歳までの間、月額10万円程度の給付金がもらえるものです。死亡時期が遅いほど遺族の受け取る給付金総額は減るので、保険金の最大額が同じなら定期型の保険料より安めになるようです。

解約返戻金のある収入保障型保険もあります。


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