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2012年1月

2012年1月30日 (月)

住宅エコポイント復活

住宅エコポイントが内容を変えて復活し、25日に申請がはじまりました。

1.着工期限

新築、リフォームとも2012年10月31日まで

2.申請期限

新築: 2013年4月30日
リフォーム: 2013年1月31日

ただし、予算額が1446億円なので、ポイントの申請が予算額に達した場合は、期限前でも発行が終了します。

3.対象内容

・エコ住宅の新築
・断熱改修
・バリアフリー
・省エネ設備の設置
・耐震改修(今回新たに対象に)

4.ポイント内容

被災地の復興支援の商品が中心となっています。

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2012年1月28日 (土)

介護報酬、4月からアップ(2012年)

介護保険のサービスを利用すると、利用者は介護報酬(介護サービスの事業者に支払われるお金です)の1割を負担し、残りの9割は介護保険から介護給付費として支払われます。この介護報酬の金額が2012年4月から改定され、1.2%増加(在宅分1.0%、施設分0.2%)することになりました(1/25に決定)。この介護報酬の金額は3年に一度見直されているものです。前回の2009年には3%増加しています。

4月からは、介護保険料も改定されます。

全国平均では現在月に4,160円ですが、5,000円程度になる見通しです。

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2012年1月26日 (木)

厚生年金適用拡大へ

厚生労働省は、パート労働者ら短時間労働者に厚生年金の適用を拡大する方針を示しました。

現在の適用条件は「週30時間程度以上」の労働時間ですが、これを「週20時間程度以上」に緩和します。

この条件に合致するパート労働者全員に同時に適用するのではなく、

・会社の従業員数
・労働者の年収

に応じて段階的に適用されます。

具体的にはまず第1段として「300人以上、80万円以上」の層に適用し、次に「100人以上、80万円以上」まで拡大する方針です。

最終的には従業員数と年収の要件を撤廃し、労働時間のみが適用要件になる予定です。

以上は、「厚生年金」の話ですが、「健康保険」についても短時間労働者が加入できるようにする方針です。

この措置によって、パート労働者の年金負担がどのように変わるかみていきます。

週の労働時間が週20-30時間のパート労働者は、例えば時給800円で年間50週労働した場合、年収は80万円~120万円になります。

1.配偶者が会社員・公務員などの場合

条件によりますが、今までは扶養配偶者として社会保険料の負担はありませんでしたが、今後は給与天引きで厚生年金保険料を、また将来的には健康保険料も納めることになります。

2.配偶者が自営業などの場合

今までは国民年金を自分で納めていたのが、給与天引きになります。負担額が増えるか減るかは計算の必要がありますが、もらえる年金は増えることになります。

パート労働者については上記のようになりますが、厚生年金保険料や健康保険料は会社の負担があるため、パート労働者を抱える会社にとっては重荷になります。

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