7.FPまめ知識全般

2009年1月 4日 (日)

家を購入したら

住宅ローン減税が復活しそうです。最近家を購入した方、3,000円をもらえるアンケートがあります。

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2008年9月10日 (水)

外貨の両替手数料を安くするには

日本円を銀行で外貨にかえると、為替手数料として米ドル1ドル当たり1円程度かかります。空港の銀行で両替すると、5円程度かかる場合もあります。これに対してトラベラーズチェックであれば50銭程度まで安くなることが多いようです。

さらに手数料を安くする方法があります。FX(外国為替証拠金取引)口座を開設し、「コンバージョン」というものを利用するやり方です。CITIBANKなど、海外に支店のある銀行口座を持っていることが必要になりますが、以下手順です。

・FX口座でコンバージョンにより円貨を外貨にかえます。
・FX口座の外貨を銀行口座に送金(出金)します。
・海外で、銀行からお金を引き出します。

このコンバージョンの場合、手数料が20~30銭程度で済みます。1ドル=100円の時に10万円分両替する場合、手数料が1円だと10万円=1,000ドル→1,000円かかりますが、20銭の場合は200円ですむことになります。

ただし、出金手数料がかかる場合があるので注意が必要です。
コンバージョンが利用可能なFX会社には、マネーパートナーズやひまわり証券などがあります。マネーパートナーズの場合は、「口座管理」の画面から「コンバージョン」にすすみます。ひまわり証券の場合はログイン後、「口座状況」のタブの中に、「コンバージョン」があります。口座開設は以下のバナーから行うことができます。

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2008年7月14日 (月)

今だけ! 1%定期預金より割のいい資産運用

現在は夏のボーナス時期であり、金融機関各社は資金の取り込み合戦を繰り広げています。最近では、年利率が1%の定期預金もたまにみかけることがあります(新生銀行、SBI住信ネット銀行など)。いずれも100万円の1年もの定期預金で、1年預けて1万円の利子がつき、税引き後は8,000円になります。

一方で、FX(外国為替証拠金)取引に興味のある人にはいいキャンペーンがあります。口座開設し、入金額の1%がキャッシュバックされるというもの(最高1万円まで)。なので100万円を入金すれば1万円がキャッシュバックされます。キャッシュバックが口座に反映されるまでに最長2ヶ月かかることがあるというものの、以下のように前述の定期預金よりよっぽどおトクです。

・定期預金は、お金を1年間預けておく必要がありますが、上記キャンペーンの場合は最長2ヶ月程度ですみます(2ヶ月で1%なので年利6%相当 ←この手の表示は、外貨預金キャンペーンなどで銀行がよく表示していました)。
・定期預金の場合、税金で2割引かれますが、上記キャンペーンの場合は2割引かれるわけではありません。キャンペーンのキャッシュバックが課税対象になるか分かりませんが、仮に雑所得の対象になってもサラリーマンの場合であれば、ほかに雑所得との合計が合計20万円以下であれば確定申告の必要はありません。

FXにまったく興味のない人でも、口座を作って損はないと思います。口座開設するだけで実際に外貨の取引をやる必要はないからです。ただし、円貨のまま口座に入れておいても1円も利子はつかないので、外貨を買い、ちょっとでも運用することをおすすめします。(FXは外貨預金よりはるかに有利な点が多いです。詳細はこちら。)

1万円キャッシュバックの口座開設は、下記バナー広告から申し込めます(サイバーエージェントFX)。

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2007年9月22日 (土)

ETCの通勤割引 ウラ技

ETCは便利です。料金支払時に並ばなくて済みます。

それだけではありません。様々な料金割り引きがあります。首都高は680円になるし、アクアラインも2300円くらいに。もちろん一般の高速道路も。時間帯によっては深夜割引、通勤割引などがあります。

通勤割引は、実際に通勤に使わなくても割引されるのがありがたいところです。休日でもOKです。割引が適用されるのは走行距離100kmまで。だから、適用区間内で200km走ってしまうと、割引はなし。100km未満のICで1回下りる必要があります。なお、適用されるのは朝、夕方それぞれ1回まで。なので、その先高速に乗っても割引はありません。

ここまでは結構やっていると思いますが、さらに割り引く方法を聞きました。「なるほど、賢いなー。」と思ったのはこうです。

ICを下りた後、別のETCカードを差し込んで高速に戻るのです。出口での距離と時間帯が要件を満たせば、2回割引が受けられることになります。試したことはありませんが、「なるほど」です。思いつきませんでした。

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2007年4月 3日 (火)

豆知識のカテゴリー

本ブログに記載する豆知識は、原則として以下の6つのカテゴリーに分類いたします。

1.ライフプランニングと資金計画

2.リスクと保険

3.金融資産運用

4.タックスプランニング(節税対策)

5.不動産運用設計

6.相続・事業承継

7.FPまめ知識全般

上記1~6までの6分野は、ファイナンシャルプランナー試験の各分野でもあります。なお、これらのほとんどは「決め事」であり、その時々で変更されていくものです。記載時の最新情報を掲載していく予定ですが、間違いがある場合があります。最終的に内容については「自己責任」のもと、理解・行動してください。

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2007年4月 2日 (月)

ライフプランニングとは

●ライフプランニングは、大きく次の3つの領域に分けることができます。

1.生きがい・・・仕事・家庭・趣味・人間関係など

2.健康・・・身体上の健康、精神面の健康など

3.お金

1を実行するにも、2を実行するにも3のお金がかかります。お金の話は、好むと好まざるとに関わらず、切りたくても切り離せない必要条件です。

●以下に、ライフプランニングの手順について説明します。

1.ライフデザイン・ライフスタイルの明確化・・・ライフデザインとは、個人個人の価値観に基づく「その人の生き方」のことです。どんな人生を送りたいのか、何を大切にしたいのかを見直し、ライフイベントを具体的に考えます。そして現状はどうなのかを把握します。

2.ライフスタイルの数値化・・・夢や目標の実現のために、お金や時間がいくら必要なのかを考えます。

3.キャッシュフロー表の作成・・・1、2を表にします。つまり、○○を実現するために、いつまでに、いくら必要なのかを網羅した表を作成します。その年ごとの収入見込みと支出見込みが時系列で明らかになります。

4.問題点の考察・・・3で作成した表の問題点を考察します。単年度での収支のマイナスは可能性としてありますが、貯蓄残高が一時的にでもマイナスになるようなキャッシュフローでは実現不可能です。そのほか、改善点を探していきます。

5.解決策の検討・・・1で考えたライフイベントをできるだけ実行できるようにするため、FPならではの視点で解決策を考えます。ライフイベントを実行する時期をずらしたり、かける費用を減らしたり、よりよい商品を探したり・・・・。

6.継続的なプランの見直し・・・世の中の状況はどんどん変化していきます。その時の状況に合うよう、適宜プランを見直していきます。

以上、ライフプランニングについて簡単に書きましたが、この実行を手助けするのがファイナンシャルプランナーの主な仕事の1つです。

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